80・90年代に3大週刊少年雑誌でアニメ化された漫画【ベスト33】

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僕が子供の頃、夢中になってたくさんのアニメを観ていました。

特に80年代90年代は週刊少年雑誌から多数アニメ化されていました。

しかも毎日のようにテレビのゴールデンタイム時間帯に放送され、僕も毎週欠かさず観ていた記憶があります。

つい先日も昔の漫画を読む機会があり「アニメももう1度観たいなぁ」

なんて思っていたこともあり、アニメ化された漫画について当時を思い出しながらまとめてみることにしました。

記事のPOINT
80と90年代に3大週刊少年雑誌であるジャンプ・マガジン・サンデー週刊少年雑誌でアニメ化された懐かしい漫画にしぼって紹介しています。
(ほかにも良い作品はありますが、この記事ではあえてしぼっています)

  1. 3大週刊少年雑誌
  2. アニメおすすめランキング
    1. 33位:金田一少年の事件簿(マガジン)
    2. 32位:みどりのマキバオー(ジャンプ)
    3. 31位:ハイスクール!3年奇面組(きめんぐみ)(ジャンプ)
    4. 30位:ミスター味っ子(マガジン)
    5. 29位:ダッシュ勝平(かっぺい)(サンデー)
    6. 28位:まじかる☆タルるートくん(ジャンプ)
    7. 27位:まじっく快斗(サンデー)
    8. 26位:三つ目がとおる(マガジン)
    9. 25位:地獄先生ぬ〜べ〜(ジャンプ)
    10. 24位:うる星(せい)やつら(サンデー)
    11. 23位:キャッツ♥アイ(ジャンプ)
    12. 22位:プロゴルファー猿(サンデー)
    13. 21位:Theかぼちゃワイン(マガジン)
    14. 20位:ジャングルの王者ターちゃん(ジャンプ)
    15. 19位:Dr.スランプ アラレちゃん(ジャンプ)
    16. 18位:らんま1/2(サンデー)
    17. 17位:ウイングマン(ジャンプ)
    18. 16位:魁!!男塾(さきがけ!!おとこじゅく)(ジャンプ)
    19. 15位:キャプテン翼(ジャンプ)
    20. 14位:H2(サンデー)
    21. 13位:シティーハンター(ジャンプ)
    22. 12位:GS美神 極楽大作戦!(ゴーストスイーパーみかみ ごくらくだいさくせん!!)(サンデー)
    23. 11位:スペース コブラ(ジャンプ)
    24. 10位:幽☆遊☆白書(ジャンプ)
    25. 9位:聖闘士星矢(せいんとせいや)(ジャンプ)
    26. 8位:キン肉マン(ジャンプ)
    27. 7位:タッチ (サンデー)
    28. 6位:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(ジャンプ)
    29. 5位:ジョジョの奇妙な冒険(ジャンプ)
    30. 4位:DRAGON QUEST -ダイの大冒険-(ジャンプ)
    31. 3位:SLAM DUNK(ジャンプ)
    32. 2位:北斗の拳(ジャンプ)
    33. 1位:ドラゴンボール(ジャンプ)

3大週刊少年雑誌

週刊少年ジャンプ:1995年に最大発行部数653万部を記録
週刊少年マガジン:1997年に少年ジャンプを抜き発行部数405万部で1位に
週刊少年サンデー:1983年に最大発行部数228万部を記録

今回は3つの少年雑誌に絞りました。

あとチャンピオンもありますが、僕は全く観ていなかったので省きました。

90年代のジャンプは圧倒的人気でしたね

僕はジャンプとサンデーを買って読んでいました

ということで3大週刊少年雑誌からアニメ化されて子供ながらに観ていて面白かった!

と思うものを勝手にランキングにしました。

年代は80年代90年代にアニメ化されているものです。

多少漏れていたらすみません。

なぜ今の時代のものをやらないのか?

単純に知らないだけです。

ただ昔のアニメも名作は多いですよ。

アニメおすすめランキング

早速ランキングです!

33位:金田一少年の事件簿(マガジン)

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生の金田一一(はじめ)が幼なじみの美雪とともに難事件を解決する物語。

ドラマ化もされているので知っている方も多いのでは。

僕はアニメよりドラマの方を観ていたので33位にしました。

32位:みどりのマキバオー(ジャンプ)

血統的にはサラブレッドだが、豚の胴体にカバの頭を付けたような外見と大型犬程度の体格で、とても馬には見えない容姿を持つが、馬力と心臓が強いのを武器に、競走馬としてライバルのカスケードと競い合う。

ギャグ漫画的要素が強い作品ですが、レース中はシリアスなドラマが展開され、見た目のギャップが面白い作品だと思います。

31位:ハイスクール!3年奇面組(きめんぐみ)(ジャンプ)

中学3年から始まる奇面組。

漫画では珍しく学年が進んで、そのままハイスクール奇面組に続いています。

一堂零・冷越豪・出瀬潔・大間仁・物星大から成る五人組で「奇面組」と呼びライバルも多数登場します。

基本ギャク漫画です。

主人公一堂零などのキャラクターが等身大と2等身が切り替わる性質?を持っています。

そしてこの物語のラストはなんと・・・

河川唯(かわゆい)の夢おち?で終了しています。

あと、当時はおニャン子クラブ全盛期でエンディング曲は全ておニャン子クラブの曲だったのが印象的!

30位:ミスター味っ子(マガジン)

母が営む日之出食堂の味吉陽一のもとに、日本料理界の重鎮、味皇が訪れ、陽一の作ったカツ丼に驚き陽一を料理対決に導く。

小学生の陽一が料理人達との勝負に挑戦していくことになる。

食材探しから始まり料理を試行錯誤で完成させていく過程もおもしろい。

一番の見所は、料理を食べた時のオーバーリアクションでこれが楽しみでした。

29位:ダッシュ勝平(かっぺい)(サンデー)

ほぼ3等身の主人公の坂本勝平が、バスケットボール部に入り、身長のギャップをさまざまな秘技を編み出しては難関を突破していく作品。

お調子者の勝平を中心にした人間模様や、人間離れした必殺技が数多く登場する等、コミカルな内容となっています。

28位:まじかる☆タルるートくん(ジャンプ)

魔法使いのタルるートと江戸城本丸が主人公のギャグ漫画である。

本丸は勉強・運動ともに得意ではなく、イジメられっ子でスケベという小学生。

タルるート魔法を頼りにしたり、たまに悪用したりしながら成長していくストーリー

ドラえもんとのび太のような関係といえばわかりやすいかも。

27位:まじっく快斗(サンデー)

コナンに登場する怪盗キッドが主人公の作品。

コナンの怪盗キッドがかっこよすぎて好きな分、コナンより前に描かれた作品でもあり時代を感じてしまう。

26位:三つ目がとおる(マガジン)

写楽保介は、ふだんはおとなしく無邪気で純粋な性格の中学生

実は高度な超古代文明を繁栄させた「三つ目族」の末裔で額に貼られた絆創膏をはがすと、封じられた第三の目があらわれ三つ目族の超能力を発揮するし、学園生活や日常の中で謎を解き明かし解決していくSF漫画です。

三つ目があらわれた時のキャラがとにかくかっこいい。

25位:地獄先生ぬ〜べ〜(ジャンプ)

「鬼の手」を持つ霊能小学校教師の「ぬ〜べ〜」先生が児童を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディーアクション。

友情、努力、勝利、ホラー、都市伝説、怪談、ラブコメディ、教育、博学、お色気など様々な要素を採り入れ、バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが繰り広げるストーリーです。

妖怪や悪霊のなかにも人間の理解者、味方だったり、時には人間によって虐げられた被害者としても描かれており奥が深い作品。

24位:うる星(せい)やつら(サンデー)

高橋留美子さんの作品

高校生の主人公・諸星あたると、彼を一途に思う宇宙人少女・ラムを中心にしたドタバタラブコメディ。

浮気者のあたるに対し、ラムの嫉妬心からラムの特殊能力の「電撃」をいつもくらうあたる。

この安定の掛け合いがみどころ。

23位:キャッツ♥アイ(ジャンプ)

北条司さんの作品。

予告状を送り美術品を狙う3姉妹の怪盗・キャッツアイと、彼女らを捕まえることに執念を燃やす刑事・内海俊夫。

実はキャッツアイであるということを隠しながら交際を続ける来生瞳と刑事の俊夫の恋の行方も織り交ぜ描かれた作品。

恋人同士が泥棒と刑事という設定で、すぐにばれてもおかしくないのになぜかばれない恋の行方も見どころです。

22位:プロゴルファー猿(サンデー)

賭けゴルフをなりわいとする野生児の猿丸が、ミスターXを名乗る裏のゴルフ界の様々なゴルファーとの対決が描かれている。

猿丸の自ら削って作ったドライバーで勝負したり、はだしだったり・・・

現実離れした設定と、さまざまな技をつかう敵キャラクターや特殊なゴルフコースも多く登場する。

「モズ落とし」や「旗包み」をまねてみたいと思ったゴルファーもいるとかいないとか。

21位:Theかぼちゃワイン(マガジン)

チビで硬派を自称する主人公の青葉春助と、彼に一目ぼれした背の高いヒロイン「エル」のコンビが繰り広げる学園ドタバタラブコメディ。

春助の自称女嫌いのツンとした感じとエルの一途なところが個人的には好きです。

20位:ジャングルの王者ターちゃん(ジャンプ)

ジャングルの平和を守るターちゃん、ヂェーンとそのジャングルの動物たちが繰り広げるドタバタ劇。

当初は、アフリカのジャングルを舞台にした「ターザン」のパロディとして一話完結形式を基本としたギャグ漫画だった。

最初はジャングルの中だけでほのぼのとした作品でしたが、回を重ねるにつれて格闘要素が強くなり、格闘漫画になっていました。

19位:Dr.スランプ アラレちゃん(ジャンプ)

鳥山明さんの作品です。

「んちゃ!」「バイちゃ!」でおなじみのアラレちゃん。

主人公の則巻アラレは天才博士・則巻千兵衛が生み出したロボットでペンギン村を舞台したコメディ。

ちょっとくせのあるキャラクターが多く登場します。

ちなみに僕の好きなキャラは千兵衛とみどりの息子ターボ君です!

最近では車のハスラーのCMにもアラレちゃんが使われていましたね。

18位:らんま1/2(サンデー)

高橋留美子さんの「うる星やつら」の次の作品です。

主人公の早乙女乱馬は、幼少の頃より無差別格闘流を駆使する高校生。

ただ水をかぶると女の子になり、お湯をかぶると元の姿に戻るという変身体質を持つ。

主人公の乱馬を中心に、いいなずけの天道あかねや乱馬のライバルたちを巻き込んで、格闘物・コメディー・学園ものを中心とした物語。

17位:ウイングマン(ジャンプ)

変身ヒーローに憧れる中学生の広野健太は、学校からの帰宅途中、頭上に突如現れた異空間から落ちてきた謎のノートに自作のヒーロー「ウイングマン」を書き込んでしまう。

しかしそのノートは、書いたことを現実にする「ドリームノート」で本物の変身ヒーローになる能力を身につけてしまう。

ドリームノートと共に現れた少女・あおいと共に、ドリームノートの強奪を企む敵と戦っていく。

ドリームノートに武器や必殺技を描くとそれが具現化されるので、子供ながらにドリームノートが欲しかった記憶があります。

16位:魁!!男塾(さきがけ!!おとこじゅく)(ジャンプ)

主人公の剣桃太郎を中心とした男塾の塾生たちの根性や友情、死闘を描く物語。

当初はギャグ要素が、途中から上級生との決闘や、ライバル学校との格闘など戦いが中心の展開へと変わっていきました。

途中から格闘ものに変わっていくのは当時の流行りでしたねー。

15位:キャプテン翼(ジャンプ)

主人公・大空翼の活躍と成長を描いたサッカー漫画。

今も続いているのかな?

僕が見ていたのは西ドイツの若き皇帝カール・ハインツ・シュナイダーが登場する「ジュニアユース編」くらいまでかな

クラブ活動のスポーツといえば圧倒的に野球が多かったのに、キャプテン翼の影響でサッカーを選ぶ友達も多かったなぁ。

翼の必殺技「ドライブシュート」練習とかしてたこともありました。

もちろんできませんでしたが・・・

14位:H2(サンデー)

親友でありそしてライバルでもある千川高校エース「国見比呂」と、名門・明和第一高校のスラッガー「橘英雄」、比呂の幼なじみであり英雄のガールフレンドでもある「雨宮ひかり」、比呂が進学先の千川高校で出逢った「古賀春華」。

それぞれの名前の頭文字に「H」を持つ”2人”の野球少年であるヒーローと、”2人”のヒロインを軸に話が展開します。

僕自体野球漫画が好きです。

この漫画も野球要素と4角関係の恋愛要素を含んでいて最後まで楽しんでみることができます。

13位:シティーハンター(ジャンプ)

ボディーガードを請け負うスイーパー冴羽獠(シティーハンター)の活躍を描く。

最初はハードボイルド風だったが途中から半分シリアス半分コメディとして描かれている。

獠の相棒・槇村 香が依頼人に手を出そうとする獠に100tハンマーで「天誅」を加えるのが定番。

獠が扱う44マグナムと愛車である赤いミニクーパーに憧れました。

12位:GS美神 極楽大作戦!(ゴーストスイーパーみかみ ごくらくだいさくせん!!)(サンデー)

悪霊や妖怪の退治を仕事とするゴーストスイーパーの美神令子と助手の横島忠夫の活躍を描く。

己の欲望のまま動く令子とそれにふりまわされる横島、まともだが幽霊のおキヌを中心とした日常のドタバタや、悪霊・妖怪との戦いを描くがコメディ要素がかなり強め。

美神や横島の掛け合いが面白くて好きです。

ちなみにアニメ版の美神の声優は「鶴ひろみ」、横島の声優は「堀川りょう」でドラゴンボールの、のちの「ブルマ」と「ベジータ」、この二人がコントみたいなことをやっているのも楽しめるポイント

11位:スペース コブラ(ジャンプ)

左腕に特殊な高性能銃「サイコガン」を付けた、宇宙海賊・コブラの活躍をSFアクション。

リアルタイムでは見たことがなくて確か日曜日のお昼のアニメ枠の再放送でみていました。

コブラのハードボイルドな生き方と左腕のサイコガンがかっこよく、子供の時にマネして遊んでいた記憶があります。

いよいよトップ10です!

10位:幽☆遊☆白書(ジャンプ)

ハンターハンターと同じ作者です。

主人公の浦飯幽助が交通事故死するところから始まり、様々な出来事を経て生き返る。

物語の最初は霊界探偵として話が進むが、途中から戦いがメインとなる。

幽助とともに戦う蔵馬と飛影も人気があり女性からも高い人気がありました。

ハンターハンターが好きな方はこちらもオススメです!

9位:聖闘士星矢(せいんとせいや)(ジャンプ)

主人公の天馬星座(ペガサス)の星矢、龍星座(ドラゴン)の紫龍、白鳥星座(キグナス)の氷河、アンドロメダ星座の瞬、鳳凰星座(フェニックス)の一輝、の5人の青銅聖闘士(ブロンズセイント)が物語の軸となり、格上の黄金聖闘士(ゴールドセイント)たちと死闘を繰り広げる。

ギリシャ神話を題材にしたストーリーで、身にまとう聖衣(クロス)は星座からきている。

聖闘士と書いて「セイント」と読む、聖衣と書いて「クロス」と読む、小宇宙と書いて「コスモ」と読む、など読み方が難しい文字がでてくるのも聖闘士星矢の特徴の一つ。

女神アテナを守るため戦いを繰り広げるが、とにかく最初に敵と対峙したときには、スカスカにやられます。

しかし最後は小宇宙(コスモ)を最大限まで高め勝利する。そこが見どころでもあります!

8位:キン肉マン(ジャンプ)

超人のキン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス系格闘漫画。

戦うことによって形成される友情の美しさを主眼においており、敵役として登場したキャラクターたちが主人公たちとの戦いの末に仲間になるのが一つのパターンとなっている。

またキン肉マンは最初は「ダメ超人」と人々にバカにされながらも、戦いの中で成長していく姿も描いている。

当初は変身ヒーローを題材としたこてこてのギャグ漫画でした。

超人オリンピック編から格闘路線に変更して人気となり僕も好きになりました。

僕が見ていたのはキン肉星王位争奪編あたりまで、一番好きなのは黄金のマスク編です!

7位:タッチ (サンデー)

上杉達也、上杉和也は双子で、スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、要領はいいが何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。

3人は小さな時から一緒に行動している幼馴染だったが、思春期を迎えて互いが互いを異性として意識し始め、いつしか3角関係の間柄となる。

達也が成長していく姿と恋の行方は気になるところです。

あだち充さんの作品はどれも好きですが、やはりタッチは名作ですね。

どの作品も主人公の顔の見分けがつきません・・・。

6位:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(ジャンプ)

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客、緋村剣心。

明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、明治という新たな時代での生き方を模索していく。

僕自身も幕末・明治維新が好きなので時代設定とか新選組との闘いなどは心躍りましたね。

実写で映画化もされていましたがこちらも世界観やキャストも文句がなく、好きです。

2020年も公開予定でしたが公開されたのでしょうか?

5位:ジョジョの奇妙な冒険(ジャンプ)

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者たちが、1世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く。

単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。

主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やジャンルも各部ごとに変化している。

どの部も好きですが、第3部の「スターダストクルセイダース」が個人的には好きです。

空条承太郎がデュオの時を止めるスタンド「世界(ザ・ワールド)」をどうやって破るか!にドキドキしたものです。

何部が好きかは、人によってかなり異なると思います。

それほど、どの部も作品として完成されています。

4位:DRAGON QUEST -ダイの大冒険-(ジャンプ)

モンスターが平和に暮らす怪物の島・デルムリン島で唯一の人間である少年ダイ。

ダイのもとに訪れた勇者の家庭教師のアバンの指導を受け、秘められた力を開花させ、復活した魔王軍を倒すべくデルムリン島から旅立っていく。

2020年10月からリメイクでアニメ放送していますね。

ダイはもちろん、徐々に覚醒していくポップ、レオナ、マアムなどキャラクターが秀逸です。

また、いままで死闘と広げた敵だったキャラクターが味方となり、ともに成長していくのも見どころです。

3位:SLAM DUNK(ジャンプ)

主人公の桜木花道は同じ高校の赤木晴子に一目惚れし、バスケットボールは全くの初心者であるにもかかわらず彼女目当てに入部。

地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。

湘北バスケ部は、監督である安西先生のもと、赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーの流川楓、入院していた宮城リョータ、元バスケ部の三井寿も復帰する。

とにかくどの試合も熱く内容が濃く、どの敵味方関係なくキャラクターもカッコイイ!

脇役的キャラクターの小暮も見せ場がありそこも良かった!

2位:北斗の拳(ジャンプ)

「西暦199X年、地球は核の炎に包まれた」から始まる北斗の拳。

世界的な核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、争いが繰り返されるという荒廃した世界が舞台。

暴力が支配する世界に現れた、伝説の暗殺拳”北斗神拳”の伝承者・ケンシロウの生き様を描くアクション漫画。

第1部は長兄にしてケンシロウ最大のライバルであるラオウとの闘いまでを。

第2部はラオウとの闘い後数年のちの、天帝を擁する元斗皇拳との闘いと、北斗琉拳のカイオウとの闘いを描く。

ケンシロウもさることながら、やはりいい漫画は敵役もいいキャラクターばかりですね。

個人的には、南斗白鷺拳の「シュウ」、賞金稼ぎの「アイン」、ケンシロウの生き別れの実兄「ヒョウ」あたりが好きかな

1位:ドラゴンボール(ジャンプ)

第1位はドラゴンボールです。

世界中に散らばった七つの球をすべて集めると、どんな願いも一つだけ叶えられるというドラゴンボールと、主人公・孫悟空を中心に展開する「冒険」「友情」「闘い」などを描いたアドベンチャー漫画。

もう何回コミックを読み返したかわからないくらい読んでます。

どの戦いも戦闘シーンが素晴らしい!!

原作では、「孫悟空少年編」「ピッコロ大魔王編」「サイヤ人編」「フリーザ編」「人造人間・セル編」「魔人ブウ編」がありましたが、

個人的に好きなのは「ピッコロ大魔王編」「サイヤ人編」「フリーザ編」の流れですね。

特にナメック星での悟空が到着するまでの物語の展開が一番好きです。

以上となります。

全巻揃えてみたいと思われた方はこちらからも購入できます。

大人買い

また、無料でみれる漫画も紹介します。

《 この記事を書いた人 》
ミナ

40代副業ブロガー。健康・出費・マンガ・育児など…好きなこと書いてます。本職は自動車関連のエンジニアです。長い婚活期間を経て、結婚2年目&1歳男児パパ!

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