『マイナポイント』始まってますよ

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この記事で言いたいこと

マイナポイント認知度低い?

とにかく申請がめんどうでややこしい。

しかしマイナンバーカードさえ取得してしまえばあとは楽チン。

4人家族のご家庭なら最大20,000円分のポイントが還元される施策!

やったほうがいいよ!

マイナポイントとは

皆さんもマイナポイントという言葉は聞いたことがあると思います。

マイナンバーカードの所持者を対象にキャッシュレス決済で最大5000円分のポイントが還元される「マイナポイント制度」になります。

国は4000万人の応募見込んで予算を組んでいますが、8月30日時点での申し込みは467万人と想定に対して申請している人はまだまだ少ない状況です。

考えられる理由は、

  • そもそも制度を知らない。
  • 申請の仕方がわからない。
  • なんか面倒そうだ。(マイナンバーカードがないとさらに面倒)
  • 今マイナンバーカードを申請中、もしくは申請しようとしている。
  • マイナンバーカードを作るのがイヤ。

などですかね。

特にマイナンバーカード自体作りたくない方はいると思います。

そもそもマイナンバーカードを作るメリットって今のところそんなにないですからね。

確定申告を自宅で申請できるとかコンビニで住民票を発行することぐらいでしょうか。

僕の住んでる自治体はコンビニで住民票すら発行できませんが。。。

2019年10月に消費税増税と同時に始まったキャッシュレス・ポイント還元制度のほうが、キャッシュレス決済で買い物や飲食をした場合に5%が還元される仕組みだったので、キャッシュレスを初めて使うには比較的入りやすかったと思います。

マイナポイントはキャッシュレス決済自体は変わらないのですが、少し条件が付きます。

  1. マイナンバーカードを持っていること。
  2. 利用したいpaypayやLINE payなどのキャッシュレス決済事業者を1つだけしか選べないこと。
  3. ポイント付与の条件が最大5,000円までということ。(25%還元なので2万円決済すれば5,000円分のポイント還元)
  4. 2020年9月から2021年3月末まで期間限定の施策となります。

我が家は3人家族なので家族あたり3事業者まで登録できるので家族で最大15,000円分のポイントを取得可能です。(ちなみに0歳児でも登録可能です。)

まずは『1.マイナンバーカードを持っていること』が前提なので、持っていない人はカードを作る必要があります。

マイナンバーカードを作るところから、3つのステップを簡単に説明します。

ステップ1: マイナンバーカードを発行

僕自身はマイナンバーカードを持っているのですが、奥さんと子供がただいまカード申請中です。

下記の総務省のホームページのマイナンバーカードの取得方法から申請できます。

マイナポイント事業
「マイナポイント事業」のサイトです。本事業は、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

奥さんと子供分は8月にスマートフォンで申請し、カードに載せる写真はスマホで撮影しました。

ここで時間と手間が多少かかりますが順番通りに申請を行えばいいので1つずつこなせば問題なくできます。

マイナンバーカードの交付申請を行うと、1か月前後で市区町村から交付通知書が自宅に届きます。

次に交付通知書に書かれている市役所等の指定された場所に行く必要があり、そこで暗証番号を設定するとマイナンバーカードが交付されます。

最近話題となったのは、暗証番号を忘れて市役所に暗証番号の確認に行っている方々がニュースでも取り上げられていました。

暗証番号は忘れないように対策しておきましょう!

ステップ2: マイナポイントの予約を取得

次はマイナポイントの予約(マイキーIDの発行)をするのですが、

マイナポイントアプリをダウンロードしましょう。

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88/id1487419316
マイナポイント - Google Play のアプリ
マイナポイントの予約・申込を行うことができるAndroidアプリです。 本アプリをご利用いただくためには、マイナンバーカードが必要です。   なお、本アプリはマイナンバーカードが読み取り可能な機種でのみインストールが可能となっております。ご自身の端末が対応しているかどうかについてはこちら でご確認をお願いします。 ご…

ダウンロードしたら、いよいよマイナポイントの予約です。

マイナポイントアプリを使う場合は非接触で認証させるために対応端末が必要となります。

対応端末を持っていない場合は、マイナポイントの予約・申込を全国各地に設置してある約9万箇所の支援端末で行うことができます。

マイナポイント手続スポット | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「マイナポイント手続スポット」のページです。

今回は対応している端末がある前提で進めますね。

ステップ3: マイキーIDと決済サービスを紐付け

決済サービスを決めて、そのサービスと先程取得したマイキーIDを紐付けます。

決済サービスは1人あたり1事業者しか選択できないので気をつけましょう!

我が家は3人家族なので家族あたり3事業者まで登録できます。 

人気の決済サービスは、

PayPay、楽天カード、WAON、Suicaなど普段使っている決済サービスが人気があるようです。

僕自身はPayPayにしました。

理由は、比較的どこでも使えることチャージすればすぐにポイントがもらえるので来年3月までの期間を気にしなくて良いところです。

ちなみにチャージした画面はこんな感じです。

もともと残高が278円あり、今回20,000円分チャージし即時5,000円分のポイントを獲得したので25,278円と表示されています。

紐つけ方は簡単で、マイキーIDを取得後PayPayのアプリに入って中段左側にあるマイナポイントに入り必要な金額をチャージすれば25%分還元されます。

また対象期限中ににまとまった買い物がある場合などは、楽天カードなどのクレジットカードに紐つければ楽天ポイントもゲットできます。

登録可能な事業者はたくさんあります。

詳しくは下記を参照ください。ちなみに1人が選べる事業者は1つだけです。

対象となるキャッシュレス決済サービス検索 | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「対象となるキャッシュレス決済サービス検索」のページです。

今回はマイナポイントについて簡単な流れを説明しました。

4人家族のご家庭なら最大20,000円分のポイントが還元される施策となりますので、ぜひご検討ください。

『マイナポイント』始まってますよ!