婚活歴10年超の僕が、40代で結婚できた理由【マッチングは突然に】

この記事は約5分で読めます。
独身男性
独身男性

20代の頃は仕事ばっかりで、気づけば30代。周りの友人が着々と結婚し始めて、子どもまで増えてきた。自分もいつかは・・・って余裕だったハズなのに、いつの間にか年を重ねてる。そろそろ本格的に「婚活」をやるべきなんだろうか?

このブログでは、そんなお悩みを解決・解消してもらうために書きました。

記事のPOINT
・「婚活パーティー」と「マッチングアプリ」について実体験が読めます。
(宣伝要素はありません)
・長い婚活経験を経たからこそ、伝えたいメッセージがあります。

それでは、最後までお付き合いください\(^o^)

あくまで僕個人の話となりますので、その点ご了承ください!
byミナ

「結婚願望のある40代独身」が出来上がるまで

僕が婚活を始めたのは30代に入った頃です。

漠然と「結婚したい」という思いがあって、合コンやカップリングパーティーに参加するようになりました。

その当時の僕は、こんな感じの人間です。

・三人兄弟の長男。
・大阪の実家を離れて一人暮らし。
・理系の大学を卒業し、エンジニアとして勤める。
(職場内での出会いはほぼナシ)
・女性慣れはしていないが、付き合った経験はある。

容姿や年収には触れませんが、雰囲気は「パッ!とはしない感じ。普通」としておきます。(奥さんより)

しかし、想像以上に「結婚」以前の「出会い」「交際」そして「プロポーズ」が難しいことに気づき、

あっという間に「結婚願望のある40代独身」が出来上がったのです。

今でもプロポーズは、小っ恥ずかしくてできる気がしません。(いつまでも結婚に踏み切れないパターン)

そして、結婚に対して「真剣」に考えれば考えるほど、決断や行動の「決めドキ」がわからなかったのでしょう。

カップリングパーティーの話

さて、そんな僕が当時、概算100回くらい出席した、いわゆる「カップリングパーティー」いわゆる「婚活パーティー」の話をします。

まず、基本的な流れは以下のような感じです。

・事前に書いたプロフィールカードを元に、男女が1対1で3分くらいの会話をする
・時間がくると男性が隣のテーブルに移動し、それを数回繰り返す
・最後に印象に残った(気になる)人の名前を紙に書いて主催者に提出。
・指名が重なれば、カップリング成立!

そんな中で僕が気をつけていたのは、ズバリ「見た目」と「会話力」でした。

できる限り清潔感を感じられるように!そして好印象を残せるように!と、頑張ったのです。

しかし、今思えば。この流れに僕の性格は合っていませんでした

大きく理由は2つ。

・たった数分間(会話なので数秒?)で、相手(しかも異性)の気持ちに共感できるスキルがなかった。
・パーティーの中では頑張って話すけど、実際は口下手な性格なので、カップリングした後にギャップが生まれる。

過去を振りかえってそう思ってます。

でも、諦めたわけではありません!
だって、結婚がしたかったから!

そうして、40代に差し掛かる手前に「マッチングアプリ」を始めました。

マッチングアプリの話

マッチングアプリにも、それぞれに特性があります。

僕は4つほど使用経験がありますが、最終的に「pairs(ペアーズ)」一本に絞って活動を続けていきました。

地域や年代、年収、休日など、様々な条件で絞ることができますが、僕の場合の検索条件は「比較的近い距離に住んでいること」と「30代」であることでした。

ここでのポイントは積極的に「いいね!」を送ること!

それがなければ何も始まらないのが、マッチングアプリであり、40代に差し掛かる男の婚活です(涙)

しかし!!3ヶ月利用して、実際に会えたのはたったの2人。

どちらも会った後、連絡は途絶え、再度会うことはありませんでした。

はい、なかなかの絶望です(´;ω;`)

奥さんとの出会いは突然に

さて、そんな絶望に打ちひしがれた僕が今こうして結婚できたのは、なぜか?!

それは、当時27歳(つまり15歳差)の奥さん”から”届いた「いいね!」がきっかけだったのです。

まず、サクラだと思いましたね。笑

その理由を初回の(まだ付き合ってはいない)デートで確認してみると、

・プロフィールの写真が私の好みだった。
自撮りじゃない。清潔感ありそう。)
・近くに住んでる人だった。
(距離検索で出てきた)

とのこと。確かに写真は、友人が撮ったものしかあげていなかったように思います。

奥さんいわく、撮られ方を見れば交友関係(撮ってくれるような仲の人がいる)が想像できるのだそうです。つまりお風呂場やトイレでの自撮りは微妙!とのこと・・・

また、メッセージのやりとりでは、以下のようなことを感じていたようです。

レスポンスが早いわけではないけれど、いつも言葉遣いが丁寧で、謙虚に返してくれたことが好印象だった。写真の雰囲気と一致していた。

結果、カップリングパーティーよりもマッチングアプリのほうが、僕の性格に合っていたのだなぁと思わされる瞬間でした。

初回のデートでは「また会いましょう!」という締めくくりにせず、そのまま交際を申込むという(だいぶ)大胆な行動をしましたが、デート中にお互いの恋愛観・結婚感を話していたことが功を奏し、無事にOKをもらうことができました。

婚活を振り返って思うこと

実は、奥さんの発言には続きがありました。

あっそれと私、前回の恋愛でだいぶ傷心していたから、ミナさんの丁寧で謙虚な対応がすごく嬉しかったの。

そうです・・・つまり僕の結婚に一番影響を与えたのはタイミング(偶然)だったのです!!!

月日は流れ、付き合った日からちょうど1年後に入籍。その期間中に子どもも授かり、現在は生後7ヶ月です。

そんな今、僕が婚活を振り返って思うことは、

結婚するであろう人と出会うため、行動し続け、偶然を重ねることが大事!ということ。

ただし、結婚することが、全てではないとも感じています。

僕自身の婚活は決して効率の良い婚活ではなかったけれど、

これもまた、出会いの一つの形だと思って参考にして頂ければ幸いです。